みんなでブレスト

お題を出す

新しいアイデアは、既にあるアイデアとアイデアの組み合わせによるものがほとんどです。
これを実現するためには、ポイントを突いたできるだけ多くの知識が必要となります。
さらにこれら知識と知識を組合せて、新しいアイデアを創造する力も必要となります。

これは何も特別なことではなく、誰でも訓練次第である程度のスキルアップを図ることが可能と言われています。

"みんなでブレスト"はこの具体的な訓練のために作られた学習メニューです。
積極的に参加することで、知らぬ間に良質な知識を幅広く蓄積、アイデア発想力や論理展開力などもどんどん高まっていくはず・・・

できるだけ多くのお題について、他人の意見を吸収し、自らも積極的に議論に参加していきましょう。
これは良い!と思う他人の意見に"スマ!"ボタンをクリック、賛同表明していくだけでも訓練になりますよ!

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Date: 2016/06/09
ヘルスケアビジネスでのデータ利用拡大の先にあるものは?
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ヘルスケアビジネスでのデータ利用拡大の先にあるものは?

政府は、健保組合保有データによるデータヘルス事業に加えて、健康機器等の活用による健康関連産業の育成とともに、医療系ベンチャーの振興を図ろうとしています。さらに、公的保険外サービスでのデータ活用促進(個人の予防・健康づくりに向けた行動の変化を促すサービス)や介護を支える選択肢の充実など、多様なサービスが提供・活用できるよう、民間業者・医療介護関係者等のステークホルダーが連携して効果的なサービスが創出される仕組みの構築を目指しています。

このようにデータ活用による健康関連ビジネスは、まだまだ拡大していくことが予想されます。医療・介護事業者の独占サービス領域以外では、健康データを用いた新しい商品やサービスとしてどんなものが考えられるでしょうか?またどんな商品、サービスが欲しいですか?

直接的な商品・サービスの他、その派生・波及による既存商品、サービスの変化や代替などまで含めて、ざっくばらんに「風が吹けば桶屋が儲かる」的なノリで、楽しんでブレストして頂ければと思います。
もちろん他の方の発言内容に補足、のっかる、応用する等も大歓迎です。

<補足事項>この成果を活用し「未来創造サイト」(http://www.yano.co.jp/mirai/index.html)のコンテンツとして編集・掲載予定です。<参考資料>政府の骨太の方針2016の素案はこちらをご覧ください。http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2016/0518/shiryo_01.pdf

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