みんなでブレスト

お題を出す

新しいアイデアは、既にあるアイデアとアイデアの組み合わせによるものがほとんどです。
これを実現するためには、ポイントを突いたできるだけ多くの知識が必要となります。
さらにこれら知識と知識を組合せて、新しいアイデアを創造する力も必要となります。

これは何も特別なことではなく、誰でも訓練次第である程度のスキルアップを図ることが可能と言われています。

"みんなでブレスト"はこの具体的な訓練のために作られた学習メニューです。
積極的に参加することで、知らぬ間に良質な知識を幅広く蓄積、アイデア発想力や論理展開力などもどんどん高まっていくはず・・・

できるだけ多くのお題について、他人の意見を吸収し、自らも積極的に議論に参加していきましょう。
これは良い!と思う他人の意見に"スマ!"ボタンをクリック、賛同表明していくだけでも訓練になりますよ!

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Date: 2016/06/21
買い物×AIで何が変わる?
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買い物×AIで何が変わる?

ドイツに端を発する人工知能(AI)を活用した第四次産業革命の実現が、政府の成長戦略の柱になっています。

AIはあらゆる領域において利用価値/可能性が期待されていますが、買い物シーンにおいてもAIの活用が見込まれています。既に通販サイトなどでのオススメ表示などは当たり前のように目にしますし、小売業におけるOtoOなどへの取り組みも本格化しています。当面は購買データのフォーマット化や個人情報の利用あるいはサプライチェーンにおける情報活用などの環境整備が目標として掲げられていますが、もし買い物においてAIを導入するとしたら人々の買い物スタイルは何がどのように変化していくでしょうか?

例えば、賞味期限切れや品切れを予測して、自動的に発注を行ってくれるサービスや、その人が持っている服飾に合うファッションや小物を提案してくれるサービスなどは容易に想定されますね。この他にはどのような変化が予想され、その結果、人々のライフスタイルはどのように変化してくでしょうか?あるいはその変化の波及・派生により、どのような新しいビジネスチャンスやリスクが生じるでしょうか?

買い物領域でのAI活用という視点で、ざっくばらんに「風が吹けば桶屋が儲かる」的なノリで、楽しんでブレストして頂ければと思います。
もちろん他の方の発言内容に補足、のっかる、応用する等も大歓迎です。

<補足事項>この成果を活用し「未来創造サイト」(http://www.yano.co.jp/mirai/index.html)のコンテンツとして編集・掲載予定です。<参考資料>第27回産業競争力会議配布資料はこちらをご覧ください。http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai27/siryou.html

流通・小売(通販含む)
(変化の)派生・波及・影響
AI  買い物  第4次産業革命 

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