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農業×AIで何が変わる?


農業×AIで何が変わる? ドイツに端を発する人工知能(AI)を活用した第四次産業革命の実現が、政府の成長戦略の柱になっています。
AIはあらゆる領域において利用価値/可能性が期待されていますが、例えば「スマート農業」と称されるように農業分野でもAIの活用が見込まれています。もし農業においてAIを導入するとしたら農業の在り方は何がどう変化していくでしょうか?

例えば、風土・天候の変化に対応した農薬・肥料散布の調整や、最適な収穫計画の実現などは容易に想像されますよね。この他にはどのような変化が予想され、その結果、農業の在り方やワークスタイルはどのように変化してくでしょうか?あるいはその変化の波及・派生により、どのような新しいビジネスチャンスやリスクが生じるでしょうか?

農業でのAI活用という視点で、ざっくばらんに「風が吹けば桶屋が儲かる」的なノリで、楽しんでブレストして頂ければと思います。
もちろん他の方の発言内容に補足、のっかる、応用する等も大歓迎です。

<補足事項>この成果を活用し「未来創造サイト」http://www.yano.co.jp/mirai/index.html)のコンテンツとして編集・掲載予定です。<参考資料>第27回産業競争力会議配布資料はこちらをご覧ください。http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai27/siryou.html
ジャンル: 農業・林業・水産業
検討タイプ: (変化の)派生・波及・影響
タグ: AI  農業  第4次産業革命 
投稿者: 矢野経済研究所
投稿日: 2016 / 06 / 28

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AIを用いる形として正しいのかはわかりませんが、動物に作物を荒らされそうになったとき、AIがその動物ごとに適した防御策(特定の動物が嫌がる周波数を発する、天敵の声を流す)を自動的に講じてくれれば、生産者の負担は少し軽くなるかな、と思います(人間だった場合は、ハウスであれば何らかの形で閉じ込めて警備会社や警察に通報、農地であれば犯人の特徴を警察に自動的に通報)

  • 小春日和 2016 / 06 / 28 16:40
  • 0

精緻な環境計測データと組み合わせれば、収量の拡大に役立ちそう。
また地球上の淡水需要の6~7割が農業用途(?)と言われる中、より水の消費量の少ない農業を目指せる。収量増よりも、水問題のほうが重要な感じがします。

  • 腱鞘炎 2016 / 06 / 21 17:45
  • 0

身体に障害があったり、高齢化のために満足に外出できなかったりする元農家の人たちのスキルをAIに学ばせ、活用することで、農業初心者でも相当量の収穫が見込める

  • 小春日和 2016 / 06 / 10 23:49
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様々な諸条件からの収穫量の予測精度が高くなるため、先物取引の投機的な性格が緩和され、本来目的である食料調達のリスクヘッジへ。また反対に、作物ごとの収穫量予測やその地域の風土などから、その時点において育てることで収益が最も上がりそうな(需要>供給となる)、最適な作物を提案するサービスが登場、農家はこれを参考として育てる作物を固定ではなく変化させる。

  • oopsman 2016 / 06 / 08 09:20
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