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ヘルスケアビジネスでのデータ利用拡大の先にあるものは?


ヘルスケアビジネスでのデータ利用拡大の先にあるものは? 政府は、健保組合保有データによるデータヘルス事業に加えて、健康機器等の活用による健康関連産業の育成とともに、医療系ベンチャーの振興を図ろうとしています。さらに、公的保険外サービスでのデータ活用促進(個人の予防・健康づくりに向けた行動の変化を促すサービス)や介護を支える選択肢の充実など、多様なサービスが提供・活用できるよう、民間業者・医療介護関係者等のステークホルダーが連携して効果的なサービスが創出される仕組みの構築を目指しています。

このようにデータ活用による健康関連ビジネスは、まだまだ拡大していくことが予想されます。医療・介護事業者の独占サービス領域以外では、健康データを用いた新しい商品やサービスとしてどんなものが考えられるでしょうか?またどんな商品、サービスが欲しいですか?

直接的な商品・サービスの他、その派生・波及による既存商品、サービスの変化や代替などまで含めて、ざっくばらんに「風が吹けば桶屋が儲かる」的なノリで、楽しんでブレストして頂ければと思います。
もちろん他の方の発言内容に補足、のっかる、応用する等も大歓迎です。

<補足事項>この成果を活用し「未来創造サイト」(http://www.yano.co.jp/mirai/index.html)のコンテンツとして編集・掲載予定です。<参考資料>政府の骨太の方針2016の素案はこちらをご覧ください。http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2016/0518/shiryo_01.pdf
ジャンル: ヘルスケア・メディカル
検討タイプ: (変化の)派生・波及・影響
タグ: データヘルス  健康産業  骨太の方針 
投稿者: 矢野経済研究所
投稿日: 2016 / 12 / 20

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積極的に話しかけてくるスマートウォッチ。使用者の基礎疾患などの基本情報をスマートウォッチが把握し、日々の行動をサポート。高齢者の一人暮らしも、24時間付け外し不要な耐水・充電不要であれば、スマートウォッチを通じて、遠隔で把握可能に。

  • YUKIAL 2016 / 12 / 20 22:45
  • 0

身体の状況に合わせた適切な運動プログラム、お弁当の宅配、睡眠のアドバイス、嗜好品の調整から販売を2週単位で調整するサービス。

  • grenfild 2016 / 12 / 05 17:48
  • 0

肝臓移植のドナーと患者のマッチングで使われているアルゴリズム(名前を忘れてしまいましたが)と似たような技術を使って、より介護業者の実態と、患者の実態とが適合したマッチングが行われるようになったらいいなと思います。

  • あおいろぺん 2016 / 10 / 13 10:41
  • 0

(公的医療制度で充足できるのがBestですが・・・)
ビッグデータとAI・機械学習を組み合わせて、従来よりも迅速かつ高精度の疾病予防診断ができることを期待します。極論すると、生まれた時点で病気や健康リスクを予測するモデルができるかもしれません。
また国内でのノウハウを活かして、ゆくゆくは輸出産業化することも期待されます。特に、中間層の広がりが期待できるASEAN諸国や中国などで期待できそうです。

  • 腱鞘炎 2016 / 06 / 21 15:47
  • 1

運動指導サービス面白そうです。自分にあった運動法って案外わからないものです。教えてくれるサービスが発達すると、自分の健康状態についてもっと明確にわかり、メタボリック・シンドロームなどを減らせる効果が期待できそうです。

  • funya 2016 / 06 / 15 13:06
  • 1

@funya >
運動もそうですが、健康と言えば食事。その時々の体調に合わせた料理の提案をしてくれるサービスがあればいいですね。食材の販売と一緒に。大よそ予算を登録しておけば、その範囲でいくつかのメニュー提案をしてくれ、気に入ればクリック一つで調理済の食品や必要な食材を宅配してくれるようなイメージです。

  • oopsman 2016 / 06 / 17 09:14
  • 1

@oopsman >
なるほど、食事も健康管理にはかかせないですね。但し、病院の管理栄養士さんが考えたようなメニューは続けにくいかなと思います。味も美味しく、体にも良いメニューを提案してもらえると良いなと思います。

  • funya 2016 / 06 / 17 13:20
  • 1

@funya >
一人では続けられない人のために、運動指導サービスを受けている人たちのコミュニティーが作られるのではないかと思います。運動指導サービスのMyPageなどに他の利用者とつながる掲示板のようなものが作られ、週末や平日の夜にみんなで活動するということも考えられそうです。

  • 小春日和 2016 / 06 / 16 12:51
  • 2

funyaさんのご意見に乗っかります。
自宅で健康診断をして、病気の疑いが出たときのために、どの病院のどの先生が名医なのかをまとめているサイトや本の需要が今以上に増えると思います。
また、そういった先生の予約を取る代行サービスみたいなものも需要が生まれるのではないでしょうか。(チケットを代行で取ってもらう感覚)

  • 小春日和 2016 / 06 / 14 21:49
  • 2

自宅で健康診断ができるキット。一部のキットは既に発売されているが、全部を網羅できれば、いちいち病院に行かなくても自分の状態を知る事ができる。更に保険が適用されれば尚良い。

  • funya 2016 / 06 / 14 15:30
  • 2

@funya >
この診断データの履歴を使った運動指導サービスもできそうですね。単に体重というよりも、血液検査、尿/便検査から得られたデータから、「あなたは今これこれのリスクが高くなりつつあります。でも●●の運動を××日続ければ大丈夫ですよ!」ということを教えてくれるサービスなど。

  • oopsman 2016 / 06 / 15 09:47
  • 3

@funya >
国の認可のもと検査キットが販売されるといいですね。

  • grenfild 2016 / 12 / 05 17:50
  • 0

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