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ヘルスケア×AIで何が変わる?


ヘルスケア×AIで何が変わる? ドイツに端を発する人工知能(AI)を活用した第四次産業革命の実現が、政府の成長戦略の柱になっています。

AIはあらゆる領域において利用価値/可能性が期待されていますが、医療・介護あるいは健康産業に関わるヘルスケア分野でもAIの活用が見込まれています。当面は企業や健康保険組合が保有する健康情報を集約・利活用することが目標として掲げられていますが、もし公的保険以外まで含めたヘルスケア分野全体においてAI利用が進むとしたらライフスタイルはどのように変わっていくでしょうか?

例えば、健診データを利用した重症化防止サービスや、自宅のIoT化による日々の簡易的な健診チェック、あるいは個人個人の体質や生活に応じた健康増進プログラムの開発などは容易に想定されますよね。この他にはどのようなことが予想され、その結果、人々のライフスタイルはどのように変化してくでしょうか?あるいはその変化の波及・派生により、どのような新しいビジネスチャンスやリスクが生じるでしょうか?

ヘルスケア×AI活用によるライフスタイルの変化という視点で、ざっくばらんに「風が吹けば桶屋が儲かる」的なノリで、楽しんでブレストして頂ければと思います。
もちろん他の方の発言内容に補足、のっかる、応用する等も大歓迎です。

<補足事項>この成果を活用し「未来創造サイト」(http://www.yano.co.jp/mirai/index.html)のコンテンツとして編集・掲載予定です。<参考資料>第27回産業競争力会議配布資料はこちらをご覧ください。http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai27/siryou.html
ジャンル: ヘルスケア・メディカル
検討タイプ: (変化の)派生・波及・影響
タグ: AI  ヘルスケア  第4次産業革命 
投稿者: 矢野経済研究所
投稿日: 2016 / 07 / 02

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ウェアラブル端末を利用して、ユーザーが一日でどのくらい紫外線に当たったのかを計測し、AIが登録されている体質と、シミや皮膚がんになるレベルのデータと比較する→もし危険性があれば、その段階に応じて、今夜はシソを食べましょう、とか、○○クリームを塗ってください、といった通知をする。

自覚の無いレベルでも皮膚の炎症を分析できるので、将来的な皮膚のトラブルを減少できるのではないでしょうか。

  • 小春日和 2016 / 06 / 28 15:36
  • 0

センサーネットワーク、IoT、ビッグデータ、AIが連動した、新たなビジネスができると思う。特に、医療費抑制に寄与する予防や疾病予知への期待は大きいのではないでしょうか。
既にWatson(IBM)は、米国の主要な医療機関に導入されて、医師の診断業務を強力にサポートしているみたいです。これを個人の健康管理にも適用するようになるでしょう。

  • 腱鞘炎 2016 / 06 / 21 15:28
  • 0

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