SMARTER×SMARTER 評価基準テーブル

  減点 0点 1点 2点 3点 4点

取組姿勢

以下の平均得点
  積極性  
- 行動なし アイデア評価 - アイデア投稿 -
    他人のアイデアを評価する   自らアイデアを投稿する  
           
責任感  
参加表明&未達成 - - 参加表明&達成 - -
納期に間に合わない
(2点を減点)
- - 納期に間に合う - -

情報力

以下の平均得点
  情報収集力 情報収集手段の適切さ、適用リソースの適切さ、定義の明確化、情報の網羅性/過不足、適正情報不在時の対応、観察等の調査行為の実行・行動力、着眼点(いずれもオープン情報、観察情報、聞き取り情報などを想定)
- 使えない 期待外れ もう少し 期待通り 期待以上
  必要かつ使える情報はほとんどない 必要かつ使える情報がかなり欠けている(8割未満のイメージ) 必要かつ使える情報がやや欠けている(8-9割以上揃っているイメージ) 必要とする情報内容が揃っている 想定以上の情報内容が収集されている
情報整理力 データ加工の適切さ、後で確認できる状況/出所・出典元の明記、定義の記載、図表スタイルの的確さ、見栄え・見栄え(フォント&色使い)(いずれも個々の図表、チャート図、箇条書きなどの情報素材パーツを想定)
- 使えない 期待外れ もう少し 期待通り 期待以上
  部分的なパーツ/素材としても使うことができないレベル パーツ/素材としてなら部分的に使える程度のレベル(そのまま使うことはできない) 所々で確認、修正の必要がありそうなレベル 想定していた通りの成果(ほとんど修正の必要なし) 想定していた内容以上の成果
情報分析力 客観的事実から傾向や示唆を読み取る力、事実と分析内容の使い分け
- 使えない 期待外れ もう少し 期待通り 期待以上
  分析とはとても呼べないレベル エビデンスや論拠に乏しい、あるいは論理展開に難があるレベル 分析内容や、そのエビデンス、論理展開に少し物足りなさを感じるレベル 必要な分析が満たされているレベル 期待以上の分析がなされているレベル

思考力

以下の平均得点
  知識力 課題を取組むために必要あるいはあれば良い各種知識の量や質
- 使えない かなり不足 少し不足 まあまあ 広く&深い
  課題に取り組むためには決定的に知識不足 基本的な知識水準が不足 基本的な知識がやや不足 基本的な知識は十分(もしくは基本的知識水準はやや不足だが、+αの知識がみられる) 基本的な知識は十分で、かつ+αの知識水準が含まれる
課題認識/対応力 要求された課題、スペックへの適切な理解や対応
- 的外れ 大きなズレ 小さなズレ 適切 優秀
  課題を認識・理解していると思えない 課題への認識・理解に大きなズレを感じられる 課題への認識・理解にちょっとしたズレが感じられる 課題への認識・理解は十分と感じられる こちらが考えていた以上の課題認識・理解力を感じられる
論理説明力 論理的な説明展開の適切さ、活用しているエビデンスの適切さ
- 使えない 低い やや低い 普通 高い
  課題を認識・理解していると思えない 課題への認識・理解に大きなズレを感じられる 課題への認識・理解にちょっとしたズレが感じられる 課題への認識・理解は十分と感じられる こちらが考えていた以上の課題認識・理解力を感じられる
発想創造力 アイデアとしての発想力(飛躍力、独創性)
- 使えない 低い やや低い 普通 高い
  まったく水平展開できていない どこにでもよくみられる、あげられる程度の発想であった 想定できる程度の発想がみられた(既に自分たちでも考えていた程度の内容) 想定可能と思われる範囲で有効な発想がみられた 想像もつかなかった新しい発想がみられた

表現力

以下の平均得点
  ドキュメントワーク ドキュメンテーション(資料全体)の作成スキル/日本語力、線・図、色、フォントサイズ、構成、等々
- 使えない パーツのみ かなり修正 一部修正 修正不要
  日本語力すら怪しいレベル 図表や記載内容などはともかく自社の資料としてはまったく使えないレベル かなりの修正は必要なものの、一応自社の資料として転用できそうなレベル 多少手を加えれば自社の資料として転用できるレベル このまま自社の資料として使えるレベル
プレゼンテーション プレゼンテーション(発表)のスキル/発表姿勢、発言内容、間のとり方、説得力、等々
- 使えない 頑張ろう おしい 適切 優秀
  プレゼンというレベルになっていない 味方/身内のみで通用するレベル やや物足りなさを感じるレベル 自分たちと同等程度のレベル 自分たちも学ぶところがある高いレベル
※上記の基準に基づき付与される得点を一定期間累積、その獲得得点から評価ptを算出する仕組みとなっている

SMARTER X SMARTER
未来創造