ご利用ガイド(パートナー会員向け)

こちらはパートナー会員向けのご利用方法の案内です

(メンバー会員向けのご利用案内はこちらです)

ご利用ガイド(パートナー会員向け)

Step1.会員登録してください

1.会員登録してください

まずは、Webサイトからパートナー会員としての会員登録をお願いします(もちろん無料です)

Step2.取り組みを依頼したい課題等を登録してください

2.取り組みを依頼したい課題等を登録してください

みんなでブレスト」や「おシゴト実践」などのメニューから、メンバー会員へ依頼したい業務内容を、所定の手続きに従って新規にご登録ください

Step3.メンバー会員が実施した成果を受け取ってください

3.メンバー会員が実施した成果を受け取ってください

みんなでブレスト」ではオンラインでオープンに議論された結果を、「おシゴト実践」ではメンバー会員から送られてくる成果物資料や、専用掲示板におけるオンライン検討結果などの成果を受取り、その内容を確認してください

Step4.評価を行い、成果をご利用ください

4.評価を行い、成果をご利用ください

おシゴト実践」など一部メニューでは、メンバー会員が実施した成果内容について、評価基準テーブル*1を参考に、その質等への評価及び簡単な助言を行って下さい(これが対価となります)

そして、得られた成果を貴社のビジネスにご利用ください

必要ならば・・・

成績評価の上位メンバー会員はランキングにて公表され、上位メンバー会員へは直接メールにて、貴社の登録内容への参加を要請*2することができますそして・・・もしかすると、○○○*3に関する連絡へも、ランキング上位のメンバー会員が応じてくれるかも知れませんね

*1 評価に係る基準テーブルはこちら

*2 参加要請に対して必ず応じることをお約束するものではありません(参加については、対応キャパシティや課題等への魅力により、メンバー会員自身が自主的に判断するものです)

*3 「○○○」は特定の何かを示唆することを目的とはしていません(貴社がご自由に想像してみてください)

SMARTER×SMARTERでは、メンバー会員へ、以下のような業務を依頼することができます

ご登録可能な業務のタイプ(おシゴト実践の場合)

情報収集
情報収集

ビジネスの企画のために必要となる客観的事実としての各種データや資料類について、主としてデスクリサーチ(または観察調査に基づき)によって、その収集並びに整理を依頼することができます

情報分析
情報分析

市場環境、ユーザーニーズ、等々、ビジネスの企画の何かに関して、客観的事実に基づいた論理的な分析業務を依頼することができます

考察・アイデア
考察・アイデア

客観的事実や、分析などの結果、あるいはメンバー会員個人が有している知見や経験からの、主観的な考え、アイデア、考察等の提供を依頼することができます

資料整理
資料整理

営業事務のように、資料やデータ類を提供することで、企画に関する資料類のとりまとめ作業を依頼することができます

前提条件は、自社のビジネスに関する企画業務であることのみ

上記のタイプの1つまたは複数を同時に依頼することもできます

その他、「みんなでブレスト」でオープンな議論を依頼したり、独自にビジネスコンテストを主催することなどもできます

SMARTER×SMARTERのご利用時は、
あくまでも社外の部下を育てるという意識でお願いします

しかし、その成果に係る品質が一切担保されていない状態では、
パートナー会員にとって、使えるサービスと言い切れないのもまた事実です

そのため、SMARTER×SMARTERでは、
以下のような仕組みにより一定水準以上の品質を担保するように努めています

①有料会員制度

①有料会員制度

SMARTER×SMARTERでは、無料会員の他に有料会員も設置、本気度の高い方ほどその評価を得ること等を目的として有料会員になっているものと考えます

すなわち、有料会員は比較的企画力に優れた方々である可能性が高く、そこに限定して業務を依頼することが可能な仕組みとなっています

②会員グレード制

②会員グレード制

可能性が高いとは言え、その時点において有料会員全員の企画力が高いかどうかまではわからないものです

そこで運営事務局が実施する業務課題に基づく評価から、一定水準をクリアする有料会員とそうでない会員をグレード分け、前者のみに限定して業務を依頼することも可能な仕組みとなっています

③連絡ツールの設置

③連絡ツールの設置

オンラインでの予め指定されたフォームからの業務依頼だけでは、その細やかな意図や指示が十分伝わらない場合もあるでしょう
そのようなことも想定し、投稿業務課題ごとにパートナー会員と参加メンバー会員間で直接連絡を行う環境を標準で整えています(おシゴト実践の場合)
追加の指示や細やかな補足連絡、あるいはメンバーからの質問に応えることことで、きちんと業務指示を行い、より良い品質を目指せる仕組みとなっています

SMARTER×SMARTERでは、利用規約に秘密情報に関する規定を設けるなど、機密保持に努めています

公表される業務の依頼者名を、企業名、もしくは業種+所在都道府県のいずれかをプロフィール設定で選択できます
後者を選択することで、一定の機密保持につながることが期待できます
(ただし、実際の企業名の方が、メンバー会員の参加意欲を喚起することも十分に考えられます)

その他、依頼する業務について、機密を保持できる程度に、業務を分割することで一定の機密保持が可能と考えます
(ただし、あまりに断片情報過ぎると、業務に取組むメンバー会員への理解が不十分となり、十分な成果が得られない可能性がありますのでご注意ください)

また著作権については、企画力の学習サービスというサービスの性質上、事実上の企画コンペである「燃えろビジコン」を除いて、原則として、メンバー会員に一切の帰属はなく、すべて業務を依頼したパートナー会員に所属することを前提としています(利用規約もそのようになっています)

さらに企画コンペである「燃えろビジコン」についても、著作権の帰属を予め指定して開催することで、その帰属を主催者に置くことも可能です


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