多くの企業が重視している社会人基礎力を知っていますか?

経済産業省も普及・促進している

 

社会人基礎力とは、社会人なら誰しもが備えておくべき基礎的な能力です。

経済産業省が中心となってとりまとめたところでは、この社会人基礎力、3つの能力12の能力要素によって定義されています。

 

 

社会人基礎力とは具体的に?

 

まず3つの能力とは「アクション(前に踏み出す力)」「シンキング(考え抜く力)」「チームワーク(チームで働く力)」。

さらに、各力には以下のような能力要素が含まれるとされています。

 

アクション
主体性働きかけ力実行力

シンキング
課題発見力計画力創造力

チームワーク
発信力傾聴力柔軟性情報把握力規律性ストレスコントロール力

 

これら3つの能力、12の要素で構成されるのが、社会人基礎力です。

 

 

企業も重視する“自分で考えて行動できる人”

 

多くの企業では、このような社会人基礎力を、新卒採用や人材育成において重視しているとの調査結果もあります。

よくよく考えてみると、このような社会人基礎力を身に付けた人物とは「自分で考え、(仲間を引き込みつつ)自分で行動できる人」となり、現在、多くの企業の人事担当者が求める人物像に見事に合致しますよね。

いずれにせよ、この社会人基礎力が不足していると、本来、キャリアを重ねて培っていくべき仕事の専門性や特異能力は“砂上の楼閣“、大きく身についていくことはないでしょう。

もしあなたが、「頑張ってるのにあまり能力が身についていかないなぁ」と感じているならば、今一度、ご自身の社会人基礎力を見つめ直してみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

より深く、より広く、先を見通す思考力

 

この社会人基礎力に関係する「20代のための社会人基礎力講座~思考力トレーニング」を当社で7月19日、20日の両日開催。

この社会人の「思考力」とは、漠然と何かを考えることではなく、より深くより広く、そして先を見通すために考える力のこと。

無料講座で、今ならまだ残席がありますので、ご興味ある方はふるってご参加ください。詳しいご案内やお申込みはこちらからどうぞ。